はじめまして
shi と申します。30歳で未経験からエンジニアに転職しました。
このページでは自己紹介と経歴、このブログについて書いています。

プロフィール
名前:shi (しー)
生年:1995年
出身:宮崎 → 福岡
経歴:文系 → 営業 → エンジニア
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エンジニアになる前
文系から電気の営業マンへ
商業高校で簿記を学んで、大学は経営学部に進みました。
大学時代に初めてアルバイトをして、居酒屋のホールスタッフとして働きました。
この時の経験から自分は人と話すことが好きだと感じ、就活では営業職を志望しました。
大学卒業後は地元の電気関連企業に就職することができ、営業マンとして勤めました。
電気関連といっても、皆さんが想像するような電化製品やお家の配線などではありません。
発電所や工場などを対象とした、大型の電気設備を扱っている企業でした。
なかなか聞きなれない商品だとは思いますが、主に「盤」というものを売っていました。
コンビニの駐車場とかビルの階段とかでよく見かけるかと思います。
これはちっちゃいですが、こんなのです。


仕事は順調だけど
営業の仕事は楽しく、やりがいもありました。
ありがたいことに、会社からはそれなりに評価もいただいていたと思います。
しかし、あくまで営業としての自分の役割は、会社の誰かの技術や製品を売ることでした。
お客様から感謝されても、「自分自身が価値を生み出しているわけではない」という感情もありました。
最初は小さな感情でしたが、5〜6年目あたりからこの感情はとても大きくなりました。
客観的に見れば、仕事は順調で、収入も安定していました。
しかし、私が自分自身に思うことは「価値を作れるスキルがない、このままでいいのだろうか」という不安や焦りばかりでした。
もともと慎重な性格ということもあり、何かに挑戦するにも不安が先に立ちます。
副業や転職など、いろいろ調べてはみるものの、なかなか行動には移せませんでした。
気付けば、自信がなく動けない自分自身に苛立ちを感じるようになっていました。
私はそんなタイミングで知ることができたのが「プログラミング」でした。
プログラミングとの出会い
何にも挑戦できずにいた私でしたが、やっと挑戦してみたいと思えるものに出会えました。
「プログラミング」です。
たまたま、社内で担当していたプロジェクトの中で、SEの方と仲良くなりました。
その方にプログラミングについて興味本位で聞くと、実際にコードを書いている様子を見せてくれました。
今でも覚えています。率直に感動しました。
実際にプログラミングを行なっている様子、システムが動く瞬間。
この時に私は見ていただけでしたが、自分が作れた気になってしまいました。
この出来事から、私もこの技術(プログラミング)で価値を作りたいと思い、
「エンジニア転職」を決意しました。

職業訓練で学び、エンジニアへ
前職を退職してからは、プログラミングの職業訓練を受講しました。 6ヶ月の受講期間で、Python, PHP, HTML/CSSを学びました。
訓練で学ぶだけでなく、100Daysofcodeに挑戦してみました。 制作物としては、前職で扱っていた盤の見積Webアプリを作りました。
\ 100Daysofcode達成 /
転職活動は訓練期間中に行い、現在勤めている企業から内定をいただきました。 そして、訓練終了後にエンジニア(PG)として働き始めました。
現在も日々、エンジニアとして精進しています。
このブログについて
ここまで経歴を中心に書いてきましたが、このブログで本当に伝えたいのは、
未経験からの転職そのものよりも、その過程で感じた悩みや不安のことです。
転職を意識し始めた段階から、実際に転職するまでにたくさん悩み抜きました。
「未経験でエンジニアになれるのか」
「プログラミングはどこで学べばいいのか」
「どのように転職活動をすればいいのか」
「エンジニアとしてやっていけるのか」
「そもそも自分はエンジニアに向いているのか」
悩んだことを全部挙げると本当にキリがありません。
今振り返ると、こうした悩みの数々は未経験からエンジニア転職に挑戦する過程では、ごく自然なものだったと思います。
だからこそ、悩んでいることや自信が持てないことだけで、自分を否定する必要は無いと思っています。
自信がなくても、悩みながらでも少しずつ進んでいく。
そんな過程も含めて、当ブログではエンジニア転職やプログラミングについて発信していきます。
shicode
自信がなくても進めるITログ

